死刑執行と海への散骨

犯した罪による死刑が執行されたことで 人間社会が与え得る罰は終わった。 もうそれ以上の事は人間ではできない。 あとの事は・・・存在さえ不確かな 慈悲深い神様とか、情け容赦ない閻魔様に 預けるのみ。 麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚は 海に散骨されるそうだっ。 まだまだ この元死刑囚を聖人であると信じている信者が この世界のあちらこちらに存在している以上 崇める象徴となり得る物質を残さない方が いいだろうと思うし 海ほどに浄化を期待できるものなんて この地球上には無いのだろーし、、、 けど、、、 煩悩だらけの一、人間の私の・・・ 上手くは説明できない・・・ 皮肉な個人の意見なのだけれど 同じ水に流すのなら インドのガンジス川じゃないか? 不勉強で確かなことは解らないけど インドでの様々な教えとか書物とかに 影響されて聖人であると 自ら信じ、人を信じ込ませた人なんでしょ? ガンジス川の水は全てのものを浄化するとされ この世の苦しみから解き放たれ 解脱(げだつ)できるんでしょっ? そしてガンジス川の、その水は 決して腐ることがないとか・・・。 日本の死刑制度については 反対だとか賛成だとか・・・ 正直、どちらでもない。 一番、重たい罰であるという事実として認知しているだけだ。 つい先週・・・ TV画面の上部に映し出される速報の文字 松戸女児殺害事件において千葉地裁が 元保護者会会長に下した判決の無期懲役・・・…

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