飛行機ギライにした...あるトラウマ

かつて・・・ 骨折り損のくたびれ儲けの起業時代から キッパリと足を洗い ミネアポリスを経由してシカゴに滞在し 憧れの寝台列車コンパートメントで まる一昼夜かけて ニューオリンズ滞在へ そしてまた、飛行機でニューヨークへ。 時々、船でニュージャージー州へも 先輩と二人で巡ったあと・・・ ニューヨークのラガーディア空港にて 日本へと帰る先輩を見送って 私は一人、まだ見ぬ Los Angelesへと。 ここから私の初めての一人旅が始まった。 見知らぬ国を一人旅する時に 心配せねばならぬ事と言えば 旅先の現地治安情報だと思っていたら・・・ (👆コレにはそれなりに対応策があるけれど) 現地発、、つまりその国の国内線事情 機内にもそれなりに座席エリアってものが 存在するように思う。 東洋人だしぃ~、たった一人だったしぃ~ 東洋からの団体観光客エリアに あたりまえのように放り込まれたんだと思う。 アメリカ大陸を東から西へと 4時間の時差のあるフライト。 その当時の・・・〇国からの団体観光客の方々は 異国を旅しているとゆーのに 日常の、、普段からの、、習慣を持ち込んで エコノミークラスの窮屈で狭い座席であるのに とっかえひっかえ席替えを行っては Aさんの次はBさん、そしてまたCさんという風に・・・ ちょうど、、日本人が 宴会の席上でビール片手にお酌をしてまわるように グループ内を巡回して回る。 と、、どんな事が起こるのか…

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