「助けてください」と言ってはいけない人

3年前の安田純平さんの拉致報道は ショッキングだったし 鮮明に覚えている。 あれから、どう進展したのだろうか もう殺されてしまったのかと 時折、心配をしたりもした。 なんせ、、私。 憧れの人が放浪の画家、山下清氏で (花王名人劇場の裸の大将放浪記とは全然関係なし) 見知らぬ国の旅先で野垂れ死・・・を そんな子供時代を過ごしていたから。 今はちがうけど。 ここにきて 安田純平さんを映し出す動画。 「今すぐ たすけてください」 他の誰でもなく・・・ この人こそが言ってはいけない言葉ではないかっ と・・・私は思う。 あるいは・・・ こういった報道こそが彼の真の目的で 実は本望なのかもしれないと。 ならば、「たすけてください」とは 命乞いではなくて ジャーナリストとして執筆文の中の文字にすぎない? とも・・・考えたりする。 日本は民主主義だから この7月の西日本豪雨の時でさえも 避難勧告が最大級の呼びかけであり 国民に対して命令はできない国であります。 広く世間に、日本政府に、、 「自己責任なのだから口や手を出すな」と 言っていたのだし、 自分の命を懸けて挑戦し 自らその命を大博打のテーブルに乗せたってことじゃないのか。 身代金目的のテロに屈してしまうと ますます蔓延し、同じことが繰り返される可能性が 広く大きくなっていってしまう 人々の間では 「見殺しにするってのか?!」と 決着を見ない議論で争わせ…

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