痛いおんなが、この現世について考える。

・・・続き・・・ 同級生の「これでいいのか?」的苦悩は 若い時の競争心に燃え、思い描いた夢と 現状の生活の差であると、、みた。 そっか、、そーゆーことかっ。 ならば、、そーなるのも無理はないかもなっ。 高級住宅地に美しく並ぶ家に住んでいると 背丈比べのような毎日。 よそ様との差だって見えてしまう? 「まだ足りない」とか 「自分が望んだ到達点はまだ先だ」とか? その点、私は幼い頃から 見知らぬ国を放浪して いつか、、野垂れ死にを夢にみていた山下清で 女に生れてきたことを恨めしく思いながら育ち こんな母親なぞ要らないと思えた子供時代から 大人になるに従って、親を捨てられず・・・の 中途半端人間。 いつしか、、ささやかな望み(夢)とは 真面目に働いて定年を迎えた後、 年金生活に突入しても 年に一度くらいは、Hawaiiに行くことと 運がよければ気が向く国へも訪れてみたいだった。 私に深い感動をくれるモノとは いつだって旅なのだから・・・ これも、、しょうがないことなのよっ。 その計画の為に 私なりにコツコツと準備もして来たのに 今じゃ、タイムシェアさえも維持することも困難。 人と望むモノが違うと、私は私・・・ 誰かを羨ましがることも少ないから 競争ってのにも興味無しで 良い意味で私のような人間を 自己肯定感が高いとゆーそうだ。 そしてコレこそが良くないのかもしれないが 自分のこの性格やら性分やらが嫌いじゃな…

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