偉い奴ほど偉くない。

肩書ばっかりがデッカくて すっかり器が小さくなってしまった権力者たちが 毎日、ニュースなどを賑わせておりますが、、 どうでしょう、皆さん? 第三者委員会発足後、 全てがつまびらかになる前から 「間違いないわっ」 「コイツ、やっとんなっ」 「いかにも、って顔してるもの」などと そんな印象を持ってしまうのは何故でしょうか? 多かれ少なかれ・・・ 私達も日頃 これらの事を経験しているからで その経験に基づいた嗅覚みたいなモノが 「こいつはプンプン臭うぞよっ」と 訴えては・・・きませんか? 偉い人とは偉くなるまでの長~い道のりを 多大な努力と根性と、、時にコネでもって 今の立場まで頑張って到達してきたわけで とても息苦しかった居場所から 思いっきり大きく息ができるようになって 束の間、肩の荷を下ろすつもりが、、 いつのまにやら自由奔放な独り舞台のために 血族とか派閥で擁壁造りを始めてしまう。 「どこの誰よりも〇〇〇のことを思っている」 そんな自負が、、あるのは間違いない。。だろう・・・ けれども、、 立場が下の者たちの事を 「まだまだ、青臭い」と決めつけて 「もっともっと勉強して出直して来い」と 古臭い頭で判断してしまう生き物のようです。 時に躓いて、失態が発覚しても 「〇〇〇の為、良かれと思ってのことだから、許してね」 と言えば、、どうしたって立場が上なんだから 大抵の事は水に流してもらえるし ましてや罰則などあり…

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