父が迷子。方向音痴だったとは・・・

昨日は曇り空、時々小雨の中を ボケ母の機嫌が下向きになりませんようにと あらゆる神と先祖代々に祈りながら お墓参りに行ってきました。 私の祈りが通じて ボケ母が突然、怒り出すこともなく順調に 無料送迎バスの発着地点である千里中央駅に到着。 約1時間の待ち時間内に昼食を・・・ 母はいつものように既になんやかんやを食していて お腹も空いていない様子、 ベンチに母を一人座らせて 👆母が乗り物に乗る時は何十分も前に家を出て 同じ場所でじぃ~と待っていることができる性質で・・・ 父と二人、だし茶漬け専門店で食事を終え 母の待つ、ベンチで合流。 私はバスに乗る前にちょいと・・・ 親父は数年来いつもやっているように 「先にバス停に行っとくから」と 「じゃ~ねっ!」と気にもせずに別れて 数分後、バス停にその姿はなく 携帯に連絡をしながら、元の場所に行ってみても 携帯は繋がらないまま、姿も発見できず・・・ バスの出発時間が迫る中、 ようやく連絡がついて 「今、どこにいるの?」 「バス亭にいるけどバスはまだ来ない」と まったく行き先の違うバス停にいる様子 その場所まで迎えに行きたくても 父が自分の居る場所を説明できるハズもないし お互いが動くのは得策じゃないし・・・ 「目の前にガソリンスタンドのあるバス停だよっ!」 幸いにも近くを通る男の子がガソリンスタンドの場所を 教えてくれたようで 角を曲がってこちらに向かって来る両親発見。 ヤレ…

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