残念なTV業界。ものまねグランプリ

昨夜放送の特番『ものまねグランプリ』を 途中から覗いてみたんだけど 私が民放を観ないせいで・・・ さっぱりついてゆけないネタの数々。 モノマネされるご本人の活躍を知らないから 出来栄えをジャッジすることは出来ない。 けれど、、審査員のお歴々は、ほぼ、、わかる。 この不思議('ω') その昔は、私が腹を抱え、 時に転げまわって笑ったかと思えば しみじみと歌声に聞き入ることができる番組といえば モノマネ番組だったし それこそ、万障繰り合わせるとゆーか 仕事の効率を突き詰めてやり熟し 『放送時間に間に合いますように』だったのに・・・。 昨夜は、まったくつまらなく感じて、悲しくもなって、、 コロッケさんのネタまでが悲哀を感じてしまう。 『いったい、この有様はど~ゆ~ことかっ』 などど、考えてみた暇人。 ものまね芸人の努力が足りないって事じゃ~なく 日本全国津々浦々、子供からお年寄りまでが 「もち、知ってる」「おぉ、知っとる」と言うような 大スターの存在が、、 品薄ってコトとちゃうやろか? 世界を引っ張ってゆく若者のTV離れも進んでるらしいし・・・ 審査員のお歴々が 大袈裟に笑ってみせたり、感心した風を装ってみせることで なんとかかんとか番組を引っ張っている そんなギリギリの崖っぷちだと感じてしまった。 話題の人、時の人が次々と現れては消えてゆく中に どっこい、、玉座に座り続ける存在👑が・・・ 冬の寒い夜に炬燵に入って …

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