無視が出来ない…鉢合わせ

今朝、いつものように 超ローカルバスの接近案内を確認して部屋を出て エレベーターが、今だ停電中のエントランスに到着。 うん?ようやく、、工事スタートかっ・・・ 技術者風の中年男性の姿を発見。 その男性の視線の先には・・・ 因縁(?)の後輩女子(子分のほう)がっ。 さぁ、さぁ、もう、 視線を泳がせるタイムはございませんよぉ~。 小さく手を振りながら 「おはよう!久しぶり!」 「あっ、このまえ、会ったよねっ!」 顔面の片側だけになんとか笑顔を造ったままフリーズ状態。 あら、ボスの到着をお待ちでしょうか? そしてエントランスを抜けた先 向こうから歩道を風を切って歩いてくるボスの姿を しっかりと捉えた私は、、 さっきの子分と同じように挨拶を。 彼女達はいったい何が気まずいのだろうか。 なんか、私に、悪いコトでもしたのか。 いびり出された数名のパート社員でもあるまいし 私は何も恨みになど、思っていない。 それどころか なかなか抜け出しにくいぬるま湯の同族会社から 足ヌケの手伝いをしてくれたも同然。 私のポジションを狙ってくれたお蔭さま。 間接的に恩赦を頂いたも同然。なんだよっ。 たくさんの人達に罪を犯した会社は 刑務所も同然、頂く給料は臭い飯も同然なんだから。 今、あのトンズラ会社関係各位のどなた様であろうとも、 いつ、何処で、再会したとしても 私が真っ直ぐ顔を上げ、胸を張って挨拶できるのは 貴方達、後輩女子二人のお蔭。…

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