この世界の「ありさま」に

もう人生の折り返し地点をとぉ~に過ぎて 満員電車で痴漢に合うことも無いし 勤務先で煩わしい人間関係諸々も完全卒業して 死んだら弟家族がHawaiiでの散骨も出来るかも? ぐらいの生命保険も掛け金完了!の払い済み。 そんな私でも、国と国との混沌とした政治状況には閉口する。 トランプ大統領が戦没者の追悼式典に 「雨が降ってるから欠席」したってやつも、、 それくらいどこ吹く風の人でないと国の代表なんて務まらないってっ! まともな神経をもった正義を重んじる人なら たった3日で、精神病棟行き~とちゃうかと。 そうなれば、元も子もなくなるやんかっ、、と。 広い世界の人ひとりの立つ位置によって 見える景色も 吹いてくる風も違う それらの様々な事は時の経過とともに蓄積していって けど、、死人には口は無し。 感情をたぎらせた現存する人間が、一たび、、口火を切ったら 後は、もう、、数字のマジック的拡散。 同じクラスの遠足のバスの中だけでも 「いつ、だれが、なにを、どのように、どうした」の 伝言ゲームの始まりとその終わりの物語は とんでもなく違ったりするんだから 異なる地で脈々と受け継がれる命に流れる血の想いも違う。 だからこそ、、 今、この時を共に生きる人々が 慮る(おもんばかる)思慮深さが必要だとゆ~のに この世界はなんとゆう有様なのかっ。 どっちが正しいなんて誰にも審判できないことを どちらがより相応しく、より誇り高いことなのかと選んで…

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