アパマンのスプレー缶、私も払った¥10,000

30代目前に手に職をと、、厳しい修行。 4年後に実を結んで、起業の借金を背負いはしたものの 心機一転、思い切って引っ越すことに・・・ 結局のところ、、寝に帰るだけの無駄に広い部屋だったけどぉ~。 借りていた事務所付近には不動産斡旋業者だらけで 仲介を依頼する業者に事欠く事は無かったけれども 案内される物件はどこも似たり寄ったりで決め手が無く・・・ もう、諦めようとした時に 「予算はオーバーするけど新築を見てみませんか?」と。 借りていた事務所から自転車で通える距離は いつになったら自宅へ戻れるかわからない激務にピッタリで 予算オーバーでも、仕事漬けでお金を使う暇もなかったから 分不相応と思いながらも決心。 契約書を交わす段の明細書に 消毒なんちゃらの¥10,000の金額 おかしいでしょっ。 新築だよっ。新築! なんで消毒云々が必要なんよっ んで、、不動産斡旋業者の社員とは 昔の生保のおばちゃんと同じで 尊敬に値する立派な人もちゃんと居ます。 が、、足し算と引き算、ってかっ、、電卓が使えれば入社試験など無いのも同じ 成績さえあげていれば首もつながる会社。 その例に漏れず、 私の担当者は純粋にアホすぎて 説法がまったく通じない((+_+)) この無駄な時間を仕事に充てて稼いだほうが得策だわっ、、と アホの相手をするのを諦めた。 北海道の飲食店をブッ飛ばし 近隣の住民に多大な迷惑を被らせたスプレー缶の正体を 時を経て…

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