極楽の大晦日が明けて新年の両親への言葉

あけましておめでとうございます。 大晦日の私はシンデレラの舞踏会。 弟家族の家でふんぞり返り 一切合財なぁ~んにもしないで 食べて食べて食べまくる。 もともと私はたくさん食べるけれど フードファイターのように 同じ料理を二人前以上も平らげるとゆータイプではなく 懐石とかフルコースのように 少し味が変わるだけで 死ぬまで食べ続けられるかもしれない 派遣先の歓送迎会などではドあつかましくも 自らリクエストして高級懐石をねだる その昔、そんな強者。 どんなオッサンよりどんなオバハンよりも 最後の最後まで箸と口を動かして 重役クラスに「たいしたもんや!」と言わせてきた。 誰にも食事を作っては貰えない私が 一年に一度、大晦日の夜だけは 次々に供されるお嫁ちゃんの手料理と 弟が丁寧に淹れてくれるコーヒーを堪能し 洗いモノひとつ手伝わずに食い逃げができる日。 そして一夜が開けて、、元旦。 朝から丁寧に出汁を取り具沢山のお雑煮づくり。 そろそろ出来上ろうという頃、 通りには救急車🚑の音が鳴り響く。 またお年寄りが餅を喉につまらせたか・・・。 年寄りはいつだって「大丈夫!」と言う嘘つきだっ。 どれほど注意をしても ゆ~ことを聞かないっ! 毎年、毎年、 「餅を喉に詰まらせないように」と挺身低頭にお願いしても 今年もまた 「そんなん、大丈夫やっ!」と まったく意に介することなく・・・。 救急車のピ~ポ~を、聞いてし…

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