イライラと。憐みと。後悔と。

自宅に戻り カレーをゆっくりと温め直して、いざ食事って時の着電。 「はいっ。はいっ。今度は何ですかっ」と また憂鬱な気分。ふぅ〰💨〰 年寄りは相手に伝えようとする事を 頭の中で上手くまとめる事が出来ずに そのままのテンションでまくし立てる。 でしょっ?違う? 「炊飯器の内ブタがハマらなくなった」そうなっ。。。 なぁ~んや、そんな事かよっとコッチは思う。 けど、、両親にしてみれば一大事か災難。 「購入した時の取説を探しても見つからない」 ふむふむ。 なんでも人に盗られると思う母がまた どこぞに仕舞い込んで・・・ なんせ、、襖を貼替に来てくれた職人さんの施工部材までも 自分の陣地に取り込んでしまうくらいだから 電話口の向こう側では そこらを引っ掻き回しながらわめいている母の声。 けど、、 取説が見つかったところで理解できるのかっ、えっ? 内ブタを正確にキッチリとハメられないヤツが 説明書の中で目当てのページまでたどり着けるのかっ? わかったっ。わかったっ。 今からソッチに行くから、待っといてっ! そこからがまた押し問答の、、 「いやいや、ワシがそっちへ行くがなっ」 この暗い夜に重たいモノを下げて来るなよっ・・・ 私のイライラ最高潮。 ここでふと、、思った。 父が電気炊飯器を下げて私ん家に来てくれたほうが わめいている母親に遭遇せずに済むとゆう考えが・・・ かくして 電気炊飯器の内釜までも装着した状態で父、…

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