クズはどこがクズなのか。

ザ・ノンフィクション 母の涙と罪と罰 を 観てしまった。。最後まで。。 おかげで、ますます、気分はどよ~ん。 ドキュメンタリー的なモノが好きかと言えば 決してそうではないけど バラエティートーク番組よりは、、ついて行ける、、かなっ。 私の頭からなかなか離れていかない事柄があって その事の根本的な問題が この番組の放映内容とが、似ているような・・・ そんな気がして、、 最後の審判を待つみたいに退座できなかった。 社会のクズが信仰との出会いによって再起するとゆー まっとうに生きる人間からすれば とても片腹痛いストーリー。 出演者はほぼ実名で名前も彫り物も なにも隠さずカメラに実態をさらけ出しているのに対し 冒頭から顔にモザイクがかかる若者がひとり。 この時点で予想できるわなっ・・・ きっと挫折して元の木阿弥ってやつでしょっ。きっと・・・。 よくある話し。 親の愛情を知らず、義務教育後に都会に飛び出して お金のためならなんでもやって、 ヤクザを「カッコイイ」と思ってしまう 入ってはいけない転落の入口。 このままじゃイケないと自ら教会に飛び込んで 十字架の下で世話役の先輩(どん底経験者)との生活。 彼らが自分達の洗濯物をたたむシーン・・・ 二人ともがド派手下着(パンツ)で キッチリとたたむ先輩と 「これでいいやっ」と自分を許してしまう若者。 毎日、聖書を読み、讃美歌を歌い、職業訓練校にも通い まっとうな労働で…

続きを読む