やっと説教らしいコトが言えた別れの時

子は親から無条件に愛される・・・ っと、、世間は言うが。 そうじゃないと思う子供はたくさん居るもので 中には生きることが精一杯、 つまり、親はお金を稼ぐことに追いまくられて 子供はその理屈を明確に理解するにはまだ幼な過ぎて バランスを失ったまま身体だけが成長してしまったりする。。。 親が離婚するタイミングが悪かったり 兄弟もいない一人っ子で育った場合などは 長い年月、消化不良を抱えたまま 中身はいつまでも子供のままで 身体だけが大人になることがある。 頭の中にある「なんで?」を話せる兄弟が居ないと 学校などの団体生活の中で 様々な差を見せつけられるから、余計に消化不良。 気が付けば 周囲から「もう、エエ大人なんだから、、」とか言われても 親切ごかしの無責任な説教は混乱させてしまうだけ。 習って倣えるモノといえば形式的なコトばかり。 心の裏側に利害や魂胆のあるやさしさと 心からの思いやりや、見返りを期待しない純粋な親切の、、 その違いを瞬間的に察知できない経験値の低さ。 だから、、口にする感謝や「ありがとう」もただの形式。 ただ、言われた事だけを黙々と熟してさえいれば 問題ない。傷つかない。 悪い事はしていない。だから自分は正しい。 私にはこの思考回路や心の在り方を とてもとても、残念だと思ってる。 痛む心がなけりゃ、深い感動は生まれてはこない。 心の幸せは 感動の深さに比例すると信じてきたし。 10歳…

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