ほんまにボケとんのんかっ?と思う時

18時15分の最終(超ローカル巡回)バスに乗って 家路を急がねばならなかったある日。 もうすぐ目的地に到着って頃に 母親発見! 私が乗っているバスと曲がった腰で歩くボケ母とが ちょうどスレ違う場面。 あ、あ、ありえへんっ( ゚Д゚) 母親の歩く歩道とは反対側の座席に座る私を めざとく見つけたコトにもビックリだし ニコニコと手まで振っているではないかっ! 普段なら目と目が合っても知らんぷり💢だったり 片手をスッと上げたでけで✋無言のまま💧通り過ぎて行ったり コノミヤで待ち合わせても、ほんの一瞬、一瞥をくれただけで サッサと自分の買いたいモノにまっしぐらな母親がっ・・・ バスから降りた私に向かってなんとも愛想の良ろしいこと。 これはなにかの前触れかっ? 最後の一閃(いっせん)ってやつですかっ? (消えゆくローソクの光が一段と明るく燃える時のこと) あにはからんや、、その答えとは・・・ いつものように父②から「これは娘さんに」と預かった トミーズのあん食を母が見てしまったってこと。 母親の意識の中に入り込んだ全てのモノは 自分以外には触らせない。持たせない。 たとえ、それで、、両手が塞がってしまって 歩行が危なかっしい状態になろうとも・・・。 他人様から見れば、、 すっかり腰の曲がった老婆の横に シャキッと立ってる家族が老婆に荷物を持たせてる図式の完成。 どんなに言って聞かせようが無理なモノは無理。 そしてその日は …

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