油パン...このギトギト感

水曜日の父②便の中にたったひとつ。 自己主張が強すぎる?その名も あんドーナツ(秋田新名物、別名=油パン)。 焼き立てやら揚げたてのパンが いつだって安価で食べることができる都会の片隅。 こ、こ、これは 包装紙の内側までも油でギドギトではないですか! しかも 丹頂チックで髪を撫で付けたような オッサンの頭みたいで ちょっと、、手を出しにくいってのが正直なところ。 暇にまかせたこの大阪で ご当地グルメを発掘してくる父②のこと。 以外に美味しいのだろう。 ってか、、見た目のインパクトと 実際の味わいとのギャップってのが話題として合格ってことかっ。 一口、かじってみると ぎっしりと詰まった中のこしあんに比べて 外側のパン生地がとても薄いから 見た目とは違って油っぽさはあまり感じない。 けれど 外気温の寒い冬に、このべっちょりとした食感ってのはどうも・・・ 『以外にどんどん進むわっ』ってこともなく・・・。 遠い遠い昔のアメリカの、とあるハブ空港にて 初めてシナボンなるモノを目にした時も 京都が誇る銘菓、八ツ橋のニッキの匂いに近い シナモン系の香りが苦手な私はフローズンヨーグルトを。 旅の記念に連れの先輩にシナボンをひとつ買って・・・ 私より一回り上の先輩は たいそうお気に召されたようでしたが。 まさに、、悪魔👿のパン。 日本の平均的女性が必要とする一日の摂取カロリーを たったひとつで賄ってしまうよな罪深き誘惑 甘…

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古い通帳の束とクシャミと鼻水

目指さなきゃいけないゴールに いくつものハードルがあって 物理的な時間もかかってしまうってのに 昨日は、、 まる一日をクシャミと鼻水を垂らして過ごす羽目に。 断捨離の道すがらの整理。 一日一捨・・・紙類の選別に取り掛かってから マスクをすれば良かったのに クセ付いていないモノは忘れる。の、、 イケイケGOGO(って、もう死語かっ) 鼻やら喉の粘膜にアレルギー反応。 ゴミ箱を置かない生活の一時的対策 お買い物かごにティッシュとビニール袋。 自慢じゃ~ないがシュレッダーってものを持っていない。 ビリビリ引き裂くって作業が 長年に渡り紙類に付着した目に見えないモノが飛び散って・・・ まぁ、外界でインフルエンザを移されるよりはマシかっ。 古い通帳の束 無造作にゴミ袋に入れてポイッしちゃう? 『それはやめた方が・・・』と、心の声。 効率的に。とか、合理的に。とか、、じゃ~なく こうゆーことこそ『ちゃんとする』のがイイ事のように感じる。 何かに気遣いをしているように思えるから。 クシャミと鼻水が 少し収まってからマスクをして取り掛かるべ。 通帳の中身を表紙部分から外してバラバラに 表紙部分の記載事項は油性マジックで塗り潰してチョキチョキ。 まどろっこしい作業であっても、ささやかな一歩。 継続を力に、、たった一歩でも前進。だよなっ。 ポチっと応援いただければ幸いです。 にほんブログ村

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写真・・・若いってスゴイ。

社会に出て一人暮らしを始めてから 時には親にも内緒で旅行して その旅ごとにアルバムを作った時期もあったけど 昭和の時代にはほとんどの人がそうであったように 石鹸箱とかお菓子のカンカンなんかに 無造作に入れてあった古い写真たち。 ひとつひとつに目を通しながら これは年代(年齢)順にアクリルケースに入れるべきか テーマごとに区切った一括りにして整理するべきか などと悩みながら・・・ 昔々のTVドラマでは 庭先に一斗缶を置いて火を焚きながら いつくしむかのように古い写真を燃やす・・・ そんなシーンがありました。 海外ドラマなんかだと 終わった恋に終止符を打つ儀式だったりする。 さて、、 今年、還暦を迎える私にとって 写真を整理するってコトは どの程度までをいうのだろう? 終活にはもう少しありそうな、なさそうな・・・ 一枚の写真から まざまざと情景が浮かび上がって来て ああだった。こうだったと記憶の旅が出来る間は まだ、イイのかなっ。 しかし、若いってスゴイ!と思う。 初代ウルトラマンカラーのウェットスーツ 今日一日を楽しむってコトに全力投球だったもの。 給料前の金欠だってどうってことなかった。 時間を切り売りさえすれば お金を稼げると信じていた若い日々よ。 ポチっと応援いただければ幸いです。 にほんブログ村

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