写真・・・若いってスゴイ。

社会に出て一人暮らしを始めてから 時には親にも内緒で旅行して その旅ごとにアルバムを作った時期もあったけど 昭和の時代にはほとんどの人がそうであったように 石鹸箱とかお菓子のカンカンなんかに 無造作に入れてあった古い写真たち。 ひとつひとつに目を通しながら これは年代(年齢)順にアクリルケースに入れるべきか テーマごとに区切った一括りにして整理するべきか などと悩みながら・・・ 昔々のTVドラマでは 庭先に一斗缶を置いて火を焚きながら いつくしむかのように古い写真を燃やす・・・ そんなシーンがありました。 海外ドラマなんかだと 終わった恋に終止符を打つ儀式だったりする。 さて、、 今年、還暦を迎える私にとって 写真を整理するってコトは どの程度までをいうのだろう? 終活にはもう少しありそうな、なさそうな・・・ 一枚の写真から まざまざと情景が浮かび上がって来て ああだった。こうだったと記憶の旅が出来る間は まだ、イイのかなっ。 しかし、若いってスゴイ!と思う。 初代ウルトラマンカラーのウェットスーツ 今日一日を楽しむってコトに全力投球だったもの。 給料前の金欠だってどうってことなかった。 時間を切り売りさえすれば お金を稼げると信じていた若い日々よ。 ポチっと応援いただければ幸いです。 にほんブログ村

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