日本人蔑視CMに見るべき意義

アジア人女性蔑視だと物議を醸した ドイツのホームセンター『春の香り』とかゆーCM、 見ました?見てませんか? 私は見なくても どんなCMなのか、なんとなくわかるわっと 思いながら・・・1回だけ再生してみました。 わかっていても ものすご~く気持ち悪くてオエッ~と吐きそうになります。 汗と泥まみれになって働く男性二人 しかもぜんぜんイケてないオッサンで 催促している欲しがる手に アンダーウェアを脱いで渡すんです。 (労働よりも泥と男の汗の匂いにこそ金銭的価値があるかのよう) 次の場面では オフィスビルかと思われる建物内に設えた自動販売機から 黄色人種と呼ばれるアジア人女性が買う。 まるで恋い焦がれたレア物新着を求めるかのように。 (制作側のコメントでは日本人女性を想定しているそうです) そしてその女性はポテチの封を開けるみたいに 袋の中の臭いを嗅いで恍惚とした表情を浮かべる・・・。 現在、このCMは反対する煽動運動や署名運動の勢いが増大し ドイツでは取り下げられましたが、、 他のヨーロッパの国ではまだ放映されていて 全世界の多くの地域からは肯定的な反応だった・・・とか。 このCM放映により 全世界の多くの地域のその肯定的反応によって 判明したコトを私達は知っておくべきだと思う。 もちろん、、 社会で生きる多くの人は常識とかモラルを用いて 頭の中の偏見やら、蔑みやら、妄想やらを隠す努力はしている。 その一方で、、 …

続きを読む