上等な傘ほど盗まれる

油断した。 私が持っている比較的上等な傘が・・・ 自宅玄関前から無くなった。 賃貸住宅のただでさえ狭い玄関に 濡れた傘を持ち込むのが嫌で 玄関先の鉄格子にしばらく吊るして 水滴を落としてから取り入れるのが通例。 皆さんはどうしているのでしょうか? 乾いた雑巾などで丁寧に水分を拭き取ったりするのかな? 住んでいるのは6階建て賃貸住宅の6階。 私を含めてたった5世帯。 みんなと仲が良いわけではないけれども 鮮やかな黄緑色に細かな白い水玉模様だしぃ~ 盗んだりしたら、ソレこそバレバレやろー。 そもそも傘には傘の重要な役目ってのがある。 降る雨から身を守ることだっ。 ここのところ雨天続きやったしなっ・・・ それはそれで誰かの役に立ったってことで・・・ イイのと違う? 不条理の風雨・波によって 地獄の3丁目辺りまで連れてかれた私は、もう、、 少々のコトで角👹が生えたりしない。 一番上等な傘はおばあちゃんの形見。 コレは絶対に失うわけにはいかない。 (けれども、使ってこその形見だろー?) だから、私の手から離れる危険性の少ない場所にしか 差してゆかないし、これからは、、 玄関先に吊るして雫を落とす習慣をやめよう。 ソレに気づかせたくれたってことだよなっ。 んで、、雨が多かったこの三連休は ボロボロの透明ビニール傘の出番。 それこそ、、 「もってけドロボー!」ほどに 数か所に穴さえも開いている超ボロボロ なのに・・・…

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いつの間にやら卑屈

自分ひとりだけの利潤よりも 周りの人達がまんべんなく潤うほうがいい・・・ そんな選択を心がけて生きて来た・・・つもり、、 で、結局は私のひとり損?かもなっ? まぁ~自分が選んできた選択の結末なのだから しょ~がないわなっ。 と、、思いつつも 雲の上から見ているはずの神様は 私なんてシカトかよぉ~などと 思ったりなんかして 生きてゆく 価値などない 社会かな みたいな・・・ 疲弊が続けば、いつの間にやら卑屈。 私にはあまり関係なかったゴールデンウイークも まとまったお休みを素直に喜べる友人・知人とかに 声をかけてみたりしてみっかっ? と、、思いながらも 貧乏くさい私の声掛けなんか敬遠されるんじゃぁ~ そんなふうに思ってしまって もう後がない連休の終わりがけに 未練のラインを入れてみたりして (断られて当たり前のタイミング) 実際に・・・2月に会ったきりの友人は 「今月は色々と予定があるから来月あたりに・・・」 そんなLINEの返信も 体のいい断り文句かも?と受け取ってしまう自分。 6月が終わって7月を迎えても音沙汰なし。 いいさっ。いいさっ。それでいいさっ。 残る縁だけ大事にして また、新しい縁を求めて歩けばいいさっ・・・。 宅配のお兄ちゃんが挨拶に来た翌日の夜 その友人から 「祇園祭一色となった京都でランチ」・・・と。 そのLINEの画面上には ランチ予定のお店まで決めてあった。 今になって考えてみる…

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馬にんじん

「会社を辞めました」と挨拶に来てくれた 宅配(私ん家管轄)担当者のお兄ちゃんは お世辞にも元気そうには見えなかった。 この私こそが、、 昨年の暮れからまさかの不運続きで 「どうにかなるさ」と自分自身を励ますも 「どうにもならず」に、、更なる不条理の波が覆いかぶさって 「どうにでもなれ」ぐらいのケツまくりの私が どんな慰めの言葉を掛けられるとゆーのか・・・ 思いつく唯一の言葉が 「私よりはマシやろー」だっ(情けない💧)。 いかん。いかん。 こんなんじゃ~いかん。 ふと気付いた 今日一日を生き延びるための私の馬にんじん・・・ 確かにあったわ!馬にんじん アレコレ頭だけで考えて壁にブチ当たってしまうよりも たとえ一歩でも実際に踏み出してみれば 吹いてくる風や見える景色も想像とは違ったりして 燃料切れに効いてきそうな良い話しを聴けたり わずかでも勇気が湧くようなイイ事だってあるはず・・・と。 そんなぁ~。むり。無理、無理ぃ~と 思いっきり首と手を振りまくったHawaii旅のキッカケ。 今、思う。なんで行けたんやろー?って。 ダメもとでPCを立ち上げて検索してみれば 願ったり叶ったりのエアー便が格安で 借金しても返せるメドも立った。 その次に、、寝るぐらい、どこだってかまわないし ユースやドミトリーだってあるんと違う?と腹を括り ダメ元で手持ちポイント利用できる宿を検索してみれば やっぱりアカンかったけどぉ~ 数日…

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