かける慰めの言葉は自分自身に効くもんだ

私が在宅中に玄関のチャイムが鳴る時の 大抵の場合は エホバの証人の流布活動家とか 新聞・プロバイダーとかの通信勧誘がほとんど。。。 だから、、 衣服を着用していないコトがほとんどの私は 無視(居留守)することが多い。 月曜朝からの用事に備えていた 日曜日の夜にチャイムが鳴って はて(・・? 誰あるかっ? と、、思いながらも モニター確認もせずに玄関直行してしまう・・・。 宅配のお兄ちゃんでした。 そう、過去形の、、でした。 「辞めました」のご挨拶でありました。 なんで宅配のお兄ちゃんが わざわざ、この私に挨拶に来るのか、不思議でしょ? 私たちなりの、、仲良くなった理由があるんです。 ブラックまがいのトンズラ社長(その嫁が親友)の元で激務中 管理するこの物件に引っ越してきて その支払うべき家賃で貯まってしまった未払い給料を 回収しようとしていた頃の宅配担当者。 順々に引っ越し荷物を解いていかねば、、 と思っている時が東日本大震災直後。 集めに集めた食器をはじめとして 仮設住宅で新生活を始める方達の 臨時的な必需品になればと 寒い冬をしのげるモノ等を中心に そのまま段ボールごと送ったりして 私の新生活必需品はAmazonの在庫処分で すこしずつ買い集めた頃の宅配担当者だったお兄ちゃん。 どんどんと荷物が届くのにも関わらず 受取人である私は一向に在宅していない。 そんなコトが繰り返されたある日、 不在配達を知…

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