あぁ 無情

とても心配なコトがあって 何気ない日常のエトセトラもソワソワと手につかず 眠れそうにもない夜・・・ TVのリモコンで次から次へと番組移動。 BS放送のNHKスペシャル スペース・スペクタル3 はやぶさ2地球生命のルーツに迫る 46億年前の惑星大移動に宇宙と命の絆が・・・とかなんとか。 小惑星探査機“はやぶさ2”を 小惑星リュウグウからサンプルを持ち出すプロジェクト。 これが成功すれば「世界は進む」などと言う取材対象者群。 一方で、、AC公共広告機構が この地球の物語を変えてゆこうと語りかけるCM。 なんだかなぁ~ 今日、一日を生き延びる糧が得られず ただやせ細ってゆく子供達。 生を授けた親がその子の未来に繋がる教育を授けられないまま よその国からの施しだけに頼らざる得ずに その場所でこれからも生きて行くしかない現実。 AC広告の映像に起用された悲し気な眼差しをする人々が 遥か彼方の惑星にまで探査機を飛ばせる技術が 同じこの地球とゆー星で生まれた人間が創造したモノだと 信じることが出来るのか 46億年も前を探るためにどれほどの資金が使われているか 想像がつくだろうか 一日、たった100円とか、月々1500円からの支援とか・・・ 私はこのての寄付について根深い疑問が常にまとわりついてしまい 安定した収入があった頃から一度だって参加した事がない。 なんかしっくりとこないモヤモヤした感情がある。 世界が興した団体の異邦人…

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