給料のカラクリ

司法書士の先生がハローワークに提出する書類を郵送してくれた。
自分が支払っていた雇用保険料は給与総支給額のほんの一部だけだった。
部門別に複数の会社を経営していて
実際に私は同時に2つの会社の実務をしていたし、
同族会社によくあるような(ちいさな町工場みたいな)
社長の奥さんが伝票に数字を書き込んだ程度の給与明細だったし。
振り込みではなく会社の封筒に現金を直接入れた手渡しだった。

失業保険目当てで働くわけではなく
雇用主から税制対策だと言われたら
断固抗議をしても始まらない。
毎月の給料の額こそ大事なのだから。

ダメもとでハローワークの担当者に源泉徴収書を添付して
申し出てみた。
調査はしてくれるみたいだけど、これもお役所仕事。
待ってど暮せど・・・ってやつ。





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