DoCoMoのためのウィルコムってかっ

先日25日の『納得できない証拠』のつづき。

使用不能の携帯に料金を払い続けるハメに陥って
カスタマーセンターに直訴するにも電話がない。
おそらくドコモ本部で稟議を挙げる展開になるハズ。
フリーダイヤルといえども折り返しを待つ事になるだろう。
折しもこの時、ゴールデンウイークに突入。
テレコム.jpg

手っ取り早く格安で携帯を手に入れなければっ。
携帯shopが集中する吹田(すいたと読む。ロ~カル)へ。
ウィルコム(現在のワイモバ)で3台ゲット(一盛りなんぼってヤツ)。
今回のような事態に備えて外出用と自宅用。
もう一台は両親のための実家用。
これで10分までは通話料無料(1台につき1ヶ月限度100回)。

予想どうり、DoCoMoカスタマーセンターのオペレーターから
連絡を待つように指示された。
サービス業として日・祝も夜も連絡はつくけれど
肝心要の決済的な事は本部営業日まで待たされる。

ようやく着電。さすがに紳士(役付き)から丁寧な連絡。
行方不明会社一括契約から私の番号を切り離すについては
既に私個人名義になっているので滞納未払い分も
切り離してくれるとの事。
(あったりまえやろっ!をグッと我慢)。
次の言葉が世知辛い。
請求書さえも送ることをせずに、直ちにDoCoMo shopで支払えと。
よろしい。行きましょ。行きますよ。直ぐに。
最後には
「今後ともDoCoMoをよろしくお願いします」だと。
私も大人だ。素直に「はいっ」と礼儀正しく電話を切った。

私の初めての携帯番号取得から15年以上も
連続使用していたから、届出変更等、あとあと面倒臭い。
だから、直ぐに他社に乗り換えた。

数日後、アンケート依頼の着電。
正直に答えてあげた。
前職が当時、国家企業とも言えるN○○に居たので、
『博識企業の頭でっかちは、よく理解しています』と
一言、多かったかなっ。








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