タロット占い?エンターテインメントでしょっ

心斎橋OPAキレイ館のタロット占いが当たる!という話し。
すべてにおいて信頼する友人にして同僚が大阪にいた頃。
今は結婚して神奈川県に住んでいる。
アラフォー独身女はそれなりの分別と妙なプライドを持ってるから
さすがに一緒に行こうと誘わずに、こっそり行って来たらしい。
この占い師なら“ヘンコモノ”の私でも気に入るハズだと確信したようで
彼女は私の動かし方を心得ていて、あっさりと乗せられてしまった。
タロットカードはもともとジプシー占い。
絵の描かれた22枚の大アルカナカードと56枚の小アカルナカードで占う。
複雑な占いなんだけど、日本ではほとんどが22枚の大アカルナを使う。
この22枚の絵カードに興味を持っていた私は独学で学んではいた。

15分で4つの質問ができて2,000円。
よろしい。ただの占い。“ひやかし”でええやん。
私はキッチリ、4つの単語しか話さず、小手調べ。
①結婚 → 鼻歌歌いながらカードを切る。バシッと1枚のカードが置かれる。
『○○人に一人のイカズゴケ!』と言われて終わり。
②仕事 → 同じ動作ながら鼻歌の中に講談が混じる。
『なんだろうねっ。知らず知らずの内に責任のある方に行くよねっ』
(当時、自分の事を芸は一流、人気は二流、ギャラは三流と思ってた)
③ケジメ → 同じ動作ながら少し、真剣味が感じられる。
『時の運が味方をしてくれなかっただけ』
④引っ越し → 即興の歌を歌い始める
『9月の中頃、まるでお日様に誘われるように真東の部屋に決まるよ』
ここで初めて私の突っ込み「引っ越し資金が無いからしない」と。
じゃ~お金を見てみようか?♪お金、お金♪と歌いながら、もはやスゥイング。
『くされ縁からお金が戻ってくる』
なにもかも全て“おみとうし”。トリックの仲間由紀恵みたいだった。
すべて・まるった・エブリシング、お見通しだっ(人差し指)。

この方は中川さん。現在、OPAキレイ館の横の茶色?のビルで鑑定してるそう。
私の紹介網で多数の報告が今も入って来る。つい先月も3人程。
タロットの絵には関係ない。霊感だと思う。
記事でおわかりかと思うけど、無責任なアドバイスは一切、無い。
占う時点の自分の状況が平穏な時に行っても無意味。
先の分かれ道を前にして自分が揺れていると感じた時に行くべきだと思う。
一切のヒント無しに、断言されるので覚悟おしっ!

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