今晩こそ白髪染めするぞ

ヘナ(HENNA)の粉がわずかしか残ってなかった。そりゃ~櫛通りが悪いハズ。
月末の支払いの後に買えるお金が残ってますように・・・。
しかたない。プランBでいくしかない。
白髪用トリートメント.jpg

これはGROUPONでまとめ買いしたシャンプー毎に“トリートメントで染めていく”タイプ。
だがしかし、私の場合はリタッチ用、或いはしっかり毛染め用として使用している。
100円ショップで買った毛染め用お助けアイテムセット。
ハケ付きコーム・ビニール手袋・シャワーキャップ、忘れちゃならねぇ~ラップ。
シャンプーした髪をきれいにとかしてから始めるのだけど、
塗れたまま。一度でしっかりと染める時には乾かしてからするとそれだけ髪に浸透する。
だから、私のように生え際が完全に白髪になってしまったら
生え際だけドライヤーをあてて、適当に乾かしてから始める。
まず、昨日の記事の写真。ホホバオイルを生え際や耳などの染まりたくない皮膚
薄く塗りつけておく。
ドラッグストアーで買える従来どおりの毛染めと同じ手順で頭のトップ(つむじ)と
髪の分け目に塗ってハケでなぞりつける。
耳の後ろも毛が細くて染まりにくいので手袋をはめた指にクリームを取り
こすりつけておく(これ肝心)。
ハケ付きコームの持ちての部分をつかって1センチずつずらすようにクリームを付け
ハケで馴染ませる手順を繰り返す。
んで、これまた100円ショップで買ったラップをグルグルに巻いて寝る。
布団を汚す心配があるのでその上からシャワーキャップ、枕にはタオル。
でも、洗濯で簡単に落ちるから心配無し。

ショートヘアーの人は手に取ったクリームで直接、頭を揉むようにしてもいいと思う。
私の場合はロングヘアーなので超~めんどくさい。
前日の記事に書いたようにひどい縮れ天パーだった頃の風になびくストレートへの
憧れや執着心がぬぐえないからだ。
若い頃の写真の中、友達の髪がなびいて風の存在を想像させるその横で
私の頭は髪型のそのスタイルのまま風に持ち上げられ、頭にヘルメットを
被ったみたいに映ってる。
ヘナに出会い、超~面倒くさい事を真面目にやってみた時期。
風になびくキラキラの髪になった。あの頃に戻りたい。
その前に収入の安定だ。





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