歯が欠けたっ、そして思い出すのは親友だった彼女

歯が欠けた・・・口の中、気持ち悪りぃ~。
犯人は子供の頃から親しみのある春日井製菓の豆菓子。
長い間、買ってなかったのに七尾駅前のスーパーでいかとえびの両方が楽しめる
小ぶりな袋を発見。
車内販売も無くなったサンダーバード号の中で食べようと買ったものだ。
エビ&イカピー.jpg

長く勤めていた会社のトンズラ社長の嫁は私の高校時代から30年以上も親友だった。
二人で仕事を休んで金沢・和倉温泉に行った時のこと。
金沢の近江市場を物色した後、生麩で有名な宮田・鈴庵でコース料理を堪能して
http://www.kagafu.co.jp/contents/fu.html
老舗あめの俵屋でお土産を買い
http://www.ame-tawaraya.co.jp/
和倉温泉宿泊先のホテルで早速、あめを・・・
観光客向けの商品というモノは商品そのものを輝かせて魅せる
その歴史云々…といった“うんちく”が満載で
「へぇ~」とか「ほぉ~」とか言いながら読んでしまうものだ。
丁寧な注意書きの植字『歯の詰め物などに十分、注意の上・・・』と読み進めたところで
「あっ!」
治療が終わったばかりの歯の詰め物があめに綺麗に包まれて彼女の口からポロッ。

「あんたって、なんでいつも、そんなにオイシイ奴なんっ?」と私は大笑い。

私は先祖の墓参りの予定があったので一日早く大阪へ帰る彼女を和倉温泉駅で見送った。
そしてその夜、彼女から連絡が・・・
旦那におもしろおかしく歯の詰め物が取れた経緯を話そうと
「そうそう、ココ、ここ、丁度この辺りの注意書きを読んでいる時に」
またしても…「あっ!」

今は何処でどうしているのだろうか天然ボケの彼女。
励みになります。応援のポチっをいただけたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ




この記事へのコメント