大は小を兼ねる・・・を考え直す

やっと2週間が経ち、“燃やせないゴミ”の回収日
脱毛症を患ったカーペットに自堕落を誘発させる座椅子を回収の位置へと。
不用品.jpg

ようやく『要る or 要らない』『捨てる or 残す』を選別するための空間を確保
そして・・・人の視角が与える印象とは不思議なモノで
むき出しの床と敷かれたカーペット&座椅子の床面とは
何故かモチベーションが変わるものだ。
私はカーペット&座椅子は即、自堕落モードのスイッチが入ってしまう
剥きだし床は立って行動をする気に、わずか一票でも投票してくれる気がする。

IKEAで買った味もソッケもない、SAMLAの透明ボックス(¥299)&フタ(¥100)
SAMLAボックス&フタ.jpg

まず“大は小を兼ねる”の考えを改める。
おひとりさまの生活で「たくさん入る方がイイに決まってる」は危険。
大きな収納ボックスを利用すると
「まだまだ入る」→「いつか着るかも」→「役に立つかも」→「捨てるのは惜しい」となっちまう

クリーニング店のたたみ仕上げのサイズ、たたんだTシャツに丁度良いサイズのBOX
たたみ仕上げサイズ.jpg

種類別にこのBOX(H39×W28×D14㎝)に入る分だけ残すよう努力してみる。
内容量も洗濯1回分以下だと作業も進みやすい・・・じゃ~ないだろうか?
デカい収納ケースだと、詰め込む予定モノの洗濯が数回に渡ってしまって
時間経過とともにケースの中の秩序が乱れまくり、
季節が巡って、いざ取り出す時が来たけど
肝心の目当てのモノがなかなか見つからないっ!
考えると長年、そんな事を繰り返してきたもんなぁ~。

メタルラックにスッポリと収まるこの小さな透明ボックスは
「アレってどこに仕舞ったかなぁ~?」に即対応できる。
そして同サイズだからスタック可能でメタルラックから取り出す時には
床に置く時にも縦に重ねられる。そうするとまた、ラックに戻す時にも楽チン
違う?かな?
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