冬のソナタの続編。。。ですと?

あの『冬のソナタ』の続編が進行中(朝日新聞デジタルによると)
制作会社の広報担当は「まだ企画段階」としつつ、「次の冬に放送したい・・・」
そして脚本家(二人の女性)が執筆中だと認めたらしい。。。です。

まったくもって個人的主観以外のナニモノでもございませんが
ちょっとぉ~、やめてよねぇ~・・・
また、ホジくって、イジくって、コネくりまわすって、ど~ゆ~ことぉ~。

建築不可能と言われたユジンのサンプル模型を元に
「まだ目が見えるうちに・・・」とミニョンが建築図面を起こし
立派に建ててみせ、そして、再びまた二人を引き合わせてくれたあの家で
いつまでも二人、支え合いながら...ささやかな幸せに包まれて・・・

それでエエやん!
時々、どこかの再放送を観る、結末を知っているから安心してホロホロ涙を流す。
今さら・・・なんで蒸し返すのん!

じつは私、ブームも去った後にNHKでユン・ソクホ監督の特番を見たんですねぇ~。
たくさんのインタビューやエピソードの中に、バシッバシと私の琴線に触れて来るモノがあり
そこから、この『冬ソナ』の再放送を始めから見始めたんです。

その動機となったのは
監督がほぼ内定していた脚本家を蹴ってド新人の女性脚本家(二人組)を起用したこと。
営業的なあいさつにやって来た彼女達に「記憶喪失をテーマになんか書いて見せて」と
声を掛けたのが始まりで
彼女達のジノプシス表紙には詩の一説が・・・セラ・ティズデールの詩
『それでも 私の初恋が また私を呼んだら どうすればいい』

彼女達の姿が画面に出た時の・・・失礼ながら目が点になりました
とてもじゃないけど・・・片思いならわかる。けど、恋愛とゆ~モノをこの子達が書くのん?
と、オーラが出てないつぅ~か、どこから見ても地味この上ない若い女性達(ごめん!)
金恩姫(キムウニ)さんと尹銀卿(ユンウンギョン)さん。

そして劇中のピアノもプロではない音大生が作曲して弾いたモノ・・・。

決してプロでもなく、ましてや、なんの絆も持たない人達が
ひとつのインスピレーションを共有して創り上げる、その物語が
国境を越えて言葉も越えて支持される理由を知りたいと思って・・・
確かにねっ。ハマリましたよ。ハマりましたけど、続編は望んでおりません。

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