互助会をやめる?...小さなお葬式の早割

昨年秋、弟のお嫁さんの父上が亡くなり、
それから時間を置かず、不整脈による発作で“あの世の扉”を開けそうになった父は
終活のラストスパート中で葬儀場巡りばかりしてる。

厄年の時に脳血栓を患い、視覚に障害があるせいでバケットノート作成が無理な父は
新鮮な情報が頭にあるウチにと・・・直ぐに私に電話をしてくる。

娘の私は決して良い気はしないけれど・・・
新年に『ありのままを受け入れる』ことに決めたんだし
親である以上に一人の人生の先輩が望む道を尊重するべき・・・かと。

会話の内容はけっこうキツイ・・・
けど、親子漫才の掛け合いのようなテンポ…こ気味良くを心がける。

掛け続けた互助会を元手に、自分が『良し!』とする葬儀に
あと、どれほどの現金が必要なのか?…あと100万円ほど...だとか。
両親が人生をかけて貯めたお金をどう使おうが自由(って、貧乏ですけど)。

お父ちゃん。今はなぁ~、
生活が苦しくても、許せる範囲の出費で葬儀が選べる時代やねんよぉ~。
迫る時間の中で、遺族が葬儀屋さんの営業口車に乗せられて
気が付いたら分不相応な葬儀になってしまった、過大な出費・・・
そんな事を避けられる、定額のモノを選べるんよっ。
しかも、早割の500円ポッキリなら
「掛けたっけ?掛けてない?」と忘れてしもても惜しくないやろぉ~。
資料を請求しておくから、しばらく休憩しぃやぁ~。

届いた資料の中(お客様のご要望からうまれたシンプルな葬儀【小さなお葬式】
故郷の海・・・能登の海はまだ・・・
海洋散骨.jpg

“おすすめ葬儀場一覧(個人別)”は15ヶ所のリストアップ
近隣のリスト.jpg
結局、このリストを元に葬儀場の下見をすると思われる。
ちぃ~ともじっとしてられない父親。
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