3月にオープンしたばかりのザ・グランド・アイランダーへ。

オープンしてまだ2ヶ月のザ・グランド・アイランダーを覗いてきたぞっと。
あちらこちらでポコポコ、ニョキニョキとコンドミニアム、タイムシェアが建ちまくり。

木枯し紋次郎が長ようじを口にくわえていうセリフ
『あっしには関係ねぇ~こってす』
である。。。けれど、一般ピーポーでも見学できるってのがタイムシェアの良いところ。

一言で、ザ・グランドアイランダーの特徴を述べるとするならば・・・
窓から景色を取り入れることで部屋の狭さを感じせない工夫
かなっ・・・それに尽きる・・・だから窓が大きくて、どれもみな美しい絵画のよう。
そしてアクセス・・・村(ヒルトンビレッジのこと)の中じゃ~一番だねっ。
http://www.hgvc.co.jp/oahu/grand-islander-hgvc/
前回の記事でも書いたように私は金持ちの家のようなコンドミニアムは望まない。
床にアグラをかいて煎餅のカケラをポリポリと落としながら寛げる空間こそが好きだ。
このザ・グランドアイランダーはどんな感じなんでしょうかねっ。

まずはエントランスを通って
友人を招いてリビングで・・・なんて、そんな広さが部屋にはない分、
エントランスを広く開放的な造り
エントランス.JPG
病院で見舞客と会談するような場所ってこと
ビーチウォークに建つホクラニと同じようなインテリア

ここがフロント・・・オープンしたてで、まだ暇だわなっ
フロント.JPG

コンシェルジュもヒマでどこぞへと?
コンシェルジュデスク .JPG

さぁて、いよいよ部屋へ突入。
まずは一番下のランクであるリゾートカテゴリーと呼ばれる部屋
とは・・・Hawaiiでは海の見えない部屋は価値が低い。
しかし、夜・・・高層ビルの向こうの高台の外灯やら家の灯りもイイもんっすよ。
景色を取り入れる窓.JPG

玄関や廊下などは無いに等しくただ、扉があるのみ。
その扉を開けると
扉を開けたリゾートカテゴリー.JPG
さすがに無駄のない動線を確保した造りには感心できるし
家具調度品はモダンでありながらちゃんとHawaiiを主張してる

カリアロードに面しているものの・・・カラカウア大通りとは違って夜は静かかなっ。
カリアロードの映る影.JPG


そして・・・その上のランクはシティビューは海と陸の境界線
シティビューラナイ.JPG

すっかり夜になったところを想像してみる
シティビュー.JPG

それぞれ、1Bedroomや2Bedroomによっての違いがあるけど
ベッド①.JPG ベッド②.JPG
Hiltonのベッドにしては小さい。
(アナハイムで利用したHilton hotelのベッドはどっちが縦でどっちが横か解らんほどデカかった)

お越しいただいた皆様はどんな感想をお持ちなのかなぁ~
Hawaiiではやっぱり新しくてモダンでゴージャスなホテルが好きなんでしょうかねっ。
これがヨーロッパであれば古く格式のあるホテルがイイってなるのかなぁ~
リピする、とか、ハマるとか、回数を重ねる毎に・・・古典に戻るといいます。
例えば日本の着物なんかもそう・・・艶やかで美し友禅から入ったその世界も
深くなるほどに落ち着いた織りの世界になると言います。

長くなったので、次回、ザ・グランド・アイランダー自慢のラグジュアリーオーシャンを
紹介します。
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