創〇〇会幹部に一席ぶった、は・な・し。

いつもコメントをくださるcollonさんの
同窓会幹事に折伏(しゃくぶく)されるトラップがあるって話し・・・。
折伏とは仏教用語で
人を議論などによって破り
自己の誤りを悟らせ、迷いを覚まさせること。
つまり・・・
学会に入って信心しなさいと勧誘することであります。

欧米人が教会へ出向き、牧師様のお話を聞く
本来、そうゆ~モノのハズなんですけど
北の金さんみたいな恐怖政治的な縛りを感じてしまうから(?)
敬遠されるのじゃ~あ~りませんかねぇ~。

昔はねぇ~、戦後、高度成長期、団地、憧れのサラリーマン、社宅。
義理的なガンジガラメの学会員が多くて、自動的にその子供もねっ。

低所得者層の団地等に住んでいると、
狭い範囲内に寄り集まってるから、学校の先輩が呼びに来るわけですよぉ~。
とても親切で良い人なら断り難いし、断り方も思い付かないもんで。。。
高校生になる頃には、それぞれが道もバラけてきて
友達の家に行っていれば居留守を使わずに回避。

女性の最初の厄年、19歳でした。
父は働き盛りでついつい、放ったらかしにしてしまった首から上の不調。
CTスキャン等も無い時代、その検査だけでも大手術並み。

視野を半分失って、退院して自宅に戻った数時間後
学会の偉いさんがお見舞いに来て
父の側で娘の私に向かって「君が信心しないから」と言ったんです。

せめて父の居ない場所で言われていたら・・・
すれ違うように交わすコトもできたのに。

私は人として私らしく迷いながら人生を生きるつもりです。
パートの仕事を5時に終えて、夜の7時の会合に向かうために
子供の食事も満足に作らず、神様の所に行ってしまうようなそんな母親を
尊敬することはできないし、
お客様を、布団で寝たままお迎えせねばならぬ状態の父の前で
娘を非難するような人が幹部を務める学会など願い下げ
自分自身がビックリするほどに極めて冷静で、しかもお上品に。

そして、その幹部から返ってきた言葉は
「君は業が深い」とだけ。
19歳の小娘にノッケから最終兵器を持ち出しよった。。。

そして誰も迎えに来なくなったとさ・・・。
めだたしめでたし。
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