続 『骨折り損のくたびれ儲け』

昨日の記事の続き・・・

起業家やフリーランサーの幸せって何でしょうか?
「仕事をください」と頭を下げて媚びへつらわずとも
仕事が舞い込んでスケジュールが埋まることなんじゃないかなっ。

そしてその事に
「おかげさまで」と深~く感謝して
ってか、「ありがたい」と感謝せねばと言い聞かせて
自身の事は、なにもかも棚上げで
世界人類共通の一日24時間、年365日。

忙しい人が暇な人に「時間を分けて」と頼んでみても
時間そのものを譲り受けることはできない
せいぜい雑用などを手伝ってもらって
仕事の効率化をあげるぐらいなもの。

「コレが終わったら・・・」
「ひと段落着いたら・・・」と
自分に言い聞かせている間にも依頼が舞い込む。

まぁ~ねっ。確かに借金返済の心配はせずに済んだけど。

人間が休息せずに働き続けるとどうなるか・・・
芸能人がフライデーされたり、
文春や新潮に記事が載るようなコトに繋がると思う。

ほんのひと時、責務から逃れて
気分転換したくなるのも致し方ない事で・・・
しかし、その先がヤバイことに繋がったりするんだよね。

一杯、ひっかけに行った先で寄ってくる異性とか
ハラハラドキドキの気分が高揚するギャンブルとか
塞ぎがちな気分をハイにしてくれる薬とか

んじゃ~、私の場合は?って思うでしょっ?

激務を続けていると
仕事に絶対必要な眼はかすむ、手が肩が上がらなくなる
んで、カイロプラクティックやら鍼治療やらで身体を誤魔化す繰り返し。
👆この時です、麻原彰晃のお兄さんと甥っ子にお世話になったのは
道をハズしてはおりません。

気分転換にと近くの店にランチしに行って
事務所へ戻る間のブティックで
「着てゆく場所も時間もないのに・・・」と思いながら
さほど欲しくもない洋服を買ってしまう。
結局、タンスの肥やしに数万円。
お金の価値をも忘れてしまう

インフルエンザで高熱を出しても
TAXIに乗って知り合いの医者から点滴を受け
またTAXIを飛ばして仕事に戻る。

頭と心に
「仕事が無いよりもマシなんだ」と常に言い聞かせる。
「ありがたい事だと思わなきゃ」と自分を叱る。
そんな5年間だった。

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