靴下を贈る...これしか思いつかない

時代が変わり、郵便局局員が町中に年賀状を売りに駆り出されたリ
普段、愛想もくそも無い配達員がノルマを課せられて
柄にも無い愛想笑いで売りつけようとしたりの昨今の歳の瀬。

『お世話になったあの方へ・・・』のお歳暮シーズン
家族のある人達は
もやは義務となっているクリスマスプレゼント・・・

パートナー無し、子無しの私でも
感謝のしるしを贈りたい人がいる。
今年もやっぱり靴下
GLEN CLYDE.jpg
ビジネス用以外の高級な靴下が
一般的に出回るようになって良かったなぁ~と思う。

感謝の言葉をココに書いて・・・
丹後ちりめん葉書.jpg


言わずもがなの父②
時々外食に連れ出してくれる妹分の親代わり
父の飲み仲間を統率する幹事さん
失礼にあたるような表現はしたくないけれど
孤独なご高齢紳士(悲しき現実)
何を手に入れようと遺す家族のいない人が二人。

場所を取らない小さな靴下でも温かくその足を包み
その足がまた何かに出会える外へと連れ出して
時々は一緒にお茶をしたり、ご飯を食べたり・・・

今年もお世話になりました。
来年も元気な足でこの世界を歩きましょうねっ。

ホームに入る決心後
部屋に最小限のモノしか置かなくなった父②に
Nissen超割で入手できたモノはビジネスバック
ビジネスバッグ.jpg

これから、きっと・・・
山のような書類と向き合う時期がやってくるはずだ
役に立てるといいんだけどなっ。

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