痛いおんなが、この現世について考える。

・・・続き・・・

同級生の「これでいいのか?」的苦悩は
若い時の競争心に燃え、思い描いた夢と
現状の生活のであると、、みた。

そっか、、そーゆーことかっ。
ならば、、そーなるのも無理はないかもなっ。
高級住宅地に美しく並ぶ家に住んでいると
背丈比べのような毎日。
よそ様との差だって見えてしまう?
「まだ足りない」とか
「自分が望んだ到達点はまだ先だ」とか?

その点、私は幼い頃から
見知らぬ国を放浪して
いつか、、野垂れ死にを夢にみていた山下清で
女に生れてきたことを恨めしく思いながら育ち
こんな母親なぞ要らないと思えた子供時代から
大人になるに従って、親を捨てられず・・・の
中途半端人間。

いつしか、、ささやかな望み(夢)とは
真面目に働いて定年を迎えた後、
年金生活に突入しても
年に一度くらいは、Hawaiiに行くことと
運がよければ気が向く国へも訪れてみたいだった。
私に深い感動をくれるモノとは
いつだって旅なのだから・・・
これも、、しょうがないことなのよっ。

その計画の為に
私なりにコツコツと準備もして来たのに
今じゃ、タイムシェアさえも維持することも困難。

人と望むモノが違うと、私は私・・・
誰かを羨ましがることも少ないから
競争ってのにも興味無しで
良い意味で私のような人間を
自己肯定感が高いとゆーそうだ。

そしてコレこそが良くないのかもしれないが
自分のこの性格やら性分やらが嫌いじゃない。

そして、、来世があると信じているし
また生まれ変わってこの世に生を受けても
幸福を他人の尺度で計ることはしないと。
今の価値観を持ち続けたいなどと思っている。

けれども、この日本社会において
客観的に見てみれば、、
う~ん・・・寒すぎる!
つまりは、、
人が当たり前に描く未来を素直に信じる事が出来ず
真っすぐにコツコツ努力もせず
時に、なりふり構わずガムシャラに・・・
なんてことをしてこなかったキリギリスってことだわなっ。
怠け者の自堕落な得手勝手者だった。

そして、そもそも・・・
なんで生まれ変わりを信じているのかなっ?
この現世とは出征前に
神様の前でガラガラくじを引かされて?
待遇のよい一等賞から
ハズレに近い貧乏クジまでのランクがある?
人生逆転の特別賞みたいなモンまであったりとか?
そんなんだったら・・・
私はやってられないっ。


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この記事へのコメント

  • collon

    上を見ても下を見ても
    キリがない
    わたしはわたし

    と思っていながら
    実は自分の幸せが
    どの程度の位置に
    属しているのか
    比べて一喜一憂してるように
    おもいます
    (あくまでわたしcollonは です。。)
    2018年08月22日 14:37
  • れふあ

    collonさん

    >実は自分の幸せが
    >どの程度の位置に
    >属しているのか
    >比べて一喜一憂

    ・・・って、、ジャンル別に仕訳けしたりして?

    お金があって最高の医療を受けていても
    好きなモノが食べられない人もいました。
    好きな時に世界をパック旅行できる財力を持っていても
    一緒に行ってくれる友達に恵まれない人もいました。

    何をするにも決して遅すぎることはないかもしれませんが
    今の自分でなければ望む感動を得られるのか?と
    バカなキリギリスは音を奏でるばかり('◇')ゞ

    それでも金銭的な迷惑をかけない生命保険かな。
    2018年08月22日 15:04