痛いおんなは、魂についても考えてみる

霊能力者と称する人々がのたまう
スピリチュアルな世界を
垣間見てみると(もちろんタダのページで)
なぁ~んとなく『そうかもしれない』と思えるのは・・・

えぇ~と、、
江原さんはなんと言ってったっけっ?
自分で親を選んで生まれて来た?
人生の筋書きだって自分で考えてこの世に降りてくる魂?
そのカリキュラムを熟すのが人生とか?
だから、現世はすべて自己責任なんだとか・・・

そして魂は何度も転生を繰り返えして
より高みへと昇る。

魂の故郷こそがあの世。
眩い光の中でフワフワと浮いたまま
そのコミュニティの中ではテレパシーだけで
全てが通ずるそうだ。

コレが嘘なのか、誠であるのか
判明したって、
『やっぱり、そうだったのかぁ~』と思う頃には
「オマエはもう、死んでいる!」ワケで・・・
来世の下界へ降りる頃には
また、なんにも覚えていない記憶喪失。

現世での記憶を留めたまんま
退屈極まりないあの世でヒマをブッこきながら
子孫や大切な人を見守る。

他にやる事も無い、長い、長~い時間・・・
魂とはなにをするモノ(魂)ぞ?・・・

古来より万国共通の楽であり
魂をゆさぶって深ぁ~く感動させるものとは?
いつだって音楽、踊り、芝居(物語)ではないだろうか。

ならば、、
自分を主人公とする物語(筋書き)を
自分自身で用意するってことも頷ける。

そして、、
まだ幼い魂ほど単純で楽な物語しか描けないもんで
(毎日、ご馳走で、美しい顔にスタイル・・・とか)
転生を繰り返し
白黒の勾玉のようなバランスを身につけた魂こそが
複雑で、多くの影響を及ぼす物語を描くものではないか・・・と。
そんな風に思えてくるのであります。

スーパーボランディア尾畠春夫さんは
この世界をより良くしようと突き動かされながら
数年前に女房に愛想をつかされて(?)
穴のあいたボロボロのTシャツを着ながら
美しい感動の涙を自身で流し
助けた坊やにさえも
「もう、自分と会う必要なんてない」
家族の「ヨシ、ヨシ」に包まれていればいいと断言する。

これこそが
私がこれからも目指す価値観であるけれど
旅をする度に、貰ってばかりだった。
恩返しができるまで、
何度、生まれ変わらねばならぬのか・・・。

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