姉妹とは危うい関係...らしい。

ひょんな事から
・・・って、、ビジネスの話しのハズだったんだけど
ある姉の妹に対する愚痴話しを聞くことに・・・

私にも、、ちょいと頭の痛い気がかりもあったりして
「それっ、、わかるぅ~、その空気感!」的な・・・
同じ親から生を受けて
幼き頃は同じ屋根の下
ほぼほぼ、同じモノを食らって成長して来ても

趣味嗜好も違えば
物事の対処法もぜんぜん違うもんで、、
良かれと思ってした事でも
何が気に入らないんだか?の、、ため息いくつ・・・。

話を聞いているうちに
「まぁ~、まぁ~、落ち着いて」と
なだめるべきなのかもしれないが
この日の私は
「はぁ?なんか、ソレ、、腹立つわぁ~」と
完璧に感情移入しちまって
最後には「いつから違(たが)ってしまったか・・・」と
銀魂の高杉と桂のセリフみたいに。

芸能界とか、スポーツとか、起業とか、
同じような世界に身を置いて頂点を目指す・・・
そんな苦労人同士の好敵手(ライバル)みたいには
なかなか、、いかないようであります。

身近な存在として悩みを聞いてあげていたつもりが・・・
いつのまにやら・・・
「汚点・弱点を知る人間」を排除するが如く
よそよそしい、だんまり態度
取られるようになっていって
最近では
まるで腫物に触るかのよう・・・だとか。

思い起こせば・・・と彼女は言う。
彼氏と別れた時などは
「私は今の旦那を選んで正解」とか
自分の幸せアピールタイムに。

物事ひとつ決めようとする時には
「私の言う事を聞いていれば間違いない!」
デタラメな根拠のゴリ押しで空気を凍らせる。

美人だとかブスだとか
痩せてるとか太ってるとか
彼氏(旦那)のランクがどうだとか
社交性があるとかないとか
往々にしてこれらの事柄を
「自分には足りていない」感じてしまう方が
心の中に満たされない欲求が溜まってしまうもののようです。

そのくせ、、
背に腹を代えられない時には
恵まれている片方から恩恵を授かろうとも、、する。

例えば、、
一方の社交性(コネ)にすがって、ある問題を解決しようとする
けれど、、
頼りにした事のどこかが癪に障る心のうち。
有難い存在でありながらも、ウザったいような存在。
・・・って、ことのようであります。

そしてまた・・・彼女は言う。
「私は比べた事なんてないのにっ」と。
うん。うん。わかるよっ。わかる。
自虐ネタ、どぉ~んと来い!的なその性格。
きっと・・・
その自信こそが、、諸刃の剣。

ちょっとした事で大騒ぎして
メソメソ泣いて
道理に合わない事をわめき散らしたほうが
もっと仲良くなれたりするかもねっ。
けど、、それでは自分自身じゃなくなってしまう。
違いを認め合うことの難しさよ・・・

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