恥知らずは成長しない

以前、このブログにも書いたように
中国から世界へと旅立つ旅行者の多くは
宿泊施設の中にあるパブリック(公共)スペースを
私物化しても平気とゆーか、、
何がイケないのか?と、、理解できない人が多い。
(はいっ。私、少々、根に持っております。)

スウェーデンのホテルを予約していた中国からの
旅行者家族3人(いずれも大人)が
チェックイン予約よりも、、相当早い時間の深夜に到着して
ロビーにて一夜を明かそうとしたことで
現地警察によって追い出された道路で
泣きわめく動画に賛否両論らしいですが・・・

それだけにとどまらず
在スウェーデン中国大使館が
「中国人の命を危険に晒(さら)し、基本的人権を侵害した」
と、、発表して外交問題にまで発展!
開いた口が塞がらない

人それぞれ、考え方は色々だし
歴史に裏付けされた先祖からの教えも様々なんだけど
この方達は世界のルールを守る気なんてサラサラ無くて
自分たちが得をすることしか考えていなくて
「悪いのは全てオマエ達のほうだ!」
「殺されるっ!助けて!」

なんだもの。。。( ゚Д゚)

その騒動があった9月2日から
少しずつ、真相も明らかになってきて
一家3人が警察に連れていかれたと主張する墓地も
教会が運営する24時間オープンの一時宿泊施設や
地下鉄駅がある場所だったことも判明してきて・・・

さて、、報道では、、
このいずれも大人な一家は
「宿泊予約を1日、間違った」と言っているそうですが
旅行社を通じたパック旅行ならあり得ない。
エアーもホテルも個人で予約したものだと思われる。

この騒動のサル芝居から想像するに
真夜中の便で到着することは理解していたはずで
その夜の一泊分のホテル代を支払うなんて
バカバカしいと考えたのではないか、、と。

ダメもとでホテルに押し掛けて
満室により追加宿泊を断られると
お得意の大袈裟な過剰反応・・・

「殺される!助けて!」と叫ぶ母親や父親には
薬を服用するべき持病があると訴えるならば
長時間のフライト後の体調をも息子自身が気遣うべきで
空港近くのモーテルなど余分に押さえておく必要があったと思うし

少しでも早く両親を落ち着かせ、休ませてあげたいと思う時に
これから世話になるホテルで騒いだりするものだろか?

世界へ旅に出て
その世界に居ても
世界を知らない人達。

少しは学びなさいよ。
学びのはじめは『恥じ』を知ることから。
『恥じ』を自分の中に見出すことから。
そして、しっかりと成長の痛みを受け入れよ。

・・・余談・・・
本当にホテルだったのかなっ?
もしかして、、ホステルだったりしてぇ~?
ホテルは一部屋単位。
ホステルではワンベッドが基本のドミトリー。
もしも、、そうなら、、
常時、薬を必要とする持病のある両親に対して
配慮が欠けているのでは?と感じる私は日本人。

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