長屋風に連なる差し歯ってスゴイっ!

コンプレックスは、、数々あれど・・・
まるで何かに呪われ、祟られているかのように
昔から歯の治療がうまくゆかなくて
怖いモノ知らずのクソ生意気だった女でも、、
歯間ブラシを使うだけでも寒イボが立つような恐怖症。
口の中で機械、、特にドリルなんかを使用すると
頭の中でものすごい音のキィ~ン
悪夢を呼び覚まし、なかなか治療も進まないし
治療代やら交通費が捻出できなかった過去数年。
50代にして既にたくさんの歯を失ってしまった。

少しずつ自ら、この恐怖症に立ち向かい
やっと仕上がった部分入れ歯の金具を
(部分入れ歯洗浄剤のTVCM参照してください)
引っかけて安定させるために前後の歯に溝を掘るんですが
👆この溝のことわかりますか?👆
この溝を起因にして、また、、歯が欠けてしまったりの
もとの木阿弥( ゚Д゚)

で、また、プランBに変更( ゚Д゚)
ようやく型取りにまで漕ぎ着けたと思ったら
顎骨骨髄炎で顔まで腫れて、先送りの応急処置。

最初に詳しい説明を受けていたはずなのに
動揺も手伝って全然、覚えていない・・・

そして昨日
「出来上がったモノを装着します」と見せられたのが
なに?これ?想像と違う~
三個一に連なった長屋風の歯には金具が付いていないけどっ?

さて、装着するためには・・・
仮の歯を外して、穴を埋めているセメントを取り除いて、、
周りを清潔にしてから・・・
「身体が反応してもやっちゃってください」
エエ恰好を言ったものの、、
まだ神経が残っている歯は知覚過敏真っ最中で、、
クリーニング研磨とエアーで瞬間痙攣を繰り返し・・・
これまただめだこりゃ~な患者。

麻酔をしてしまえば・・・
この後の噛み合わせ調整に影響が出るのは必至。
感覚あっての噛み合わせ調整だろー?、違う?

けど、、このままでは何も進まない。
で、相性抜群の担当医登場!
またも、いつ、刺したのかわからない麻酔の針。
「どうですか?痺れてきましたか?」と聞く助手。
これが、、良く解らんのだわ。

他の先生(歯周病担当)による麻酔だと
鼻、唇が膨張して完璧な痺れ感があっても
いざ、治療をやりだすと患部は痛いまま。

この先生にかかると痺れ感はぼんやりで不確かなのに
患部だけが何も感じなくなる、、その不思議。

お蔭様で
掛けた麻酔も噛み合わせ調整に、なんら影響なく
長~いこと不自由だった左の上の歯が奇麗に並んで
このまま歯ミガキができる。
だから、部分入れ歯洗浄剤を買う必要も無く・・・

たくさんの写真を撮られたとこを見ると
やっかいな患者の治療例として記録に残すのだろうと思う。
前回、高いと感じた治療代も
この完成度の高い三個一長屋風の歯なら激安で
今回は2時間以上も治療台に居て¥380なり。
交通費の三分の一以下(*'ω'*)。

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