味音痴は倹約家としての素質だと思う

お互いの利害関係の一致により
私は、つい面倒な自炊から逃げ出さずに
しっかりと倹約的な食生活にすること。

一方の仲間は外食しない節約と
なりより、我慢できずについ頼んでしまう
数杯の生ビールからの逃避。

予算を出し合った弁当共同体も、早、三年。
・・・って、、
昼食でなく夕食にまわして発泡酒を楽しむ仲間の為に
傷みを防ぐ目的で個別包装せねばならないが、、(*´Д`)

私が作る人。
と、同時に残った材料なんかはアレンジして食べる権利。
予算から購入した調味料などを自由に利用できる権利も。

この努力のお蔭でエンゲル係数を低くして
歯医者へも通えるようになったし

私の日々の努力を褒めてくれる父②は
いつもワンランク上のインスタント味噌汁とか
ワンドリップコーヒーとか
ご当地グルメ、贈答品なんかを贈ってくれたりして
チン!するだけのお魚.jpg
時々、手抜き&贅沢ができて深~く感謝。

そんな私でも、あまり手を出さないモノがある。
ミックスシーフードやらミックスベジタブルなどの冷凍食品や
大手スーパー独自開発の食料品。
試してみても、私のお口は満足できない。

倹約に励み、やりくりに奮闘努力の人気ブロガーが
まったくのゼロ円からウン万円貯めたとか・・・も
ある意味、今日を犠牲にして未来に備えてるってことで
人生の折り返しを過ぎたアラ還の生活には残念だ。

若かりし頃の先輩に
「腹は減るけど、腹が満たされればなんでもイイ」
なんて言う先輩がいて
味覚に関する感動話なんて聞いたコトも無かった。
そんな味音痴的発言こそ
倹約の道を歩む上での大事な素質ではないかと思う。

ちなみに、、
弁当仲間は私の作るお弁当を一度だって
「美味しい」と褒めてくれた事が無い((+_+))
感想を聞いてみても
「フツーに食える」としか言わない
コイツこそが味音痴のバカ野郎!
あぁ~、こんな生活から抜けたい
けど、、この責任こそが私の倹約生活の基本なのだ。

ポチっと応援いただければ幸いです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


この記事へのコメント