居酒屋であんな話し、こんな話し

とても懐かしい人に会うために居酒屋に・・・。
お酒が飲めない私にはこの居酒屋こそが久しぶり。
現在、三ちゃん稼業で留守番をする私には
忘年会も新年会も・・・
経費の無駄遣いに思えるし
ハッキリ言って嫌いですっ。

親方の気遣いから今年の正月明けに
新年会のつもりで誘われても
「ラーメンが食いたい」と言ってしまう私(^-^;は
お茶を濁すとゆ~か、
儀式的なコトを角が立たぬようにサッサと終わらせたい
と思ってしまう、、そんなタイプで。。。

団体行動が苦手だとゆ~事をよ~く理解してくれていて
今でも、この私に会いたいと言ってくれる
トンズラ会社の同僚二人と
「今だから話せる!」
あんな話し、こんな話しの数々・・・。

トンズラ社長の嫁が私の高校時代からの親友で
どっぷりと私に依存していたことから
低い身分でありながらも、どっかりと中枢に居たことで
警察沙汰も裁判沙汰も、、大抵の事を深~く知っている。

だから、、
私の頭の中には個人情報満載なわけで
何を聞かれても『それはねっ・・・』と答える前に
確認しておかなければならない事がまんちくりん。

狭い業界のこと。
生きてゆく為には手っ取り早くお金を稼がなくてはならない。
ツテがツテを頼り、そのツテのツテを手繰り寄せ
同じ顔触れがくっ付いたり、離れたりの混沌とした業界。

私が事実を淡々と話して聞かせたとしても
それは誰かの悪行を暴露したことになってしまうから
なんにも悪い事をしていない私の方が
古い付き合いの仲間に会うことを遠慮してしまう。

案の定・・・
元同僚二人は今の立ち位置に定住するまでの間に
くっ付いたり離れたりをしていたそうな・・・。
んで、、
「本当のところ、ど~なんよっ」
物語の結末の因果関係を私に求めてくるわけですなっ。

彼らがモヤモヤを抱え、その真相を知りたいと思っている事自体が、、
『疑われても仕方ない輩』
知らず知らず審判していたのと違うかなっ。

なら、、話しは簡単。
去年の12月に警察署の新任刑事が調査ファイルの破棄に当たり、
唯一今、連絡の取れる私に頼ってきた事実を話す事で、
すんなりと落ち処をみつけてくれたんと違うかなっ。

細い身体に生ビールをどんどん流し込んで
何度もトイレに立つトコロテンのような元同僚のために
クーポン券.png
用意したクーポン券の有難さっ。

『絶対にっ絶対にっ割り勘だからっ』と、きつく言ったのに
お酒をまったく飲まない私への気遣いから
「一万円札を超える分だけ負担せよ」と元同僚も譲らない。

私が用意したクーポンのお蔭で
一万円札でお釣りが来てしまい(*‘ω‘ *)
私は完全無料で楽しい3時間を過ごせましたとさ。

ポチっと応援いただければ幸いです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


この記事へのコメント