磯野貴理子さんのパートナーシップ

結婚もしていない私が言うのもなんだけど・・・
パートナーシップってのは
お互いの見る未来が違ってしまった段階で
もうパートナーではなくなるもんじゃないか・・・
と、、私は思ってる。

ま、結婚ってのは契約でもあるから
パートナーとして最大必要条件の愛情が失われても
互いの利害関係上、それなりに存続が可能だし
時に・・・
「思うようにはそうはさせない」の意地。
「別れてなんかやるもんか」の嫌がらせ。
相手の幸せを願うことができなくて
一歩でも前へと踏み出す事を阻止してしまう
城門壁だったり、お堀だったり。

潔さを信条とする(つもり・・・)私が、、
一番、理解できないコトのひとつ
「なんでも言う事を聞くから別れるだけは言わないでぇ」
などと言う人の言葉。
そのセリフを吐いた時点で
もう、奴隷でいいから私を飼い続けて
言っているのと同じじゃなかろうか・・・と。

磯野貴理子さんが
心をえぐるような真実の刃で刺された時
刺された箇所のその痛み以上に
刺した側の痛みをも受け止めてしまうのは
その誇り高さ・・・なのかもしれないと思う。

人の痛みや傷跡を知っているばっかりに・・・
世間からみれば、、
懐が大きくて深い人ほど損な役割に見えてしまうけど。

そして、、
決して涙を見せまいとする姿勢。
(隣の松居直美が号泣しているのに)
とても残念な結末を迎えてしまったけれど
7年間の結婚生活で支え合ってきたパートナーを
ワガママで身勝手なヤツにしたくないと思う心。

自分がしっかり立ってみせることで
人から責められたりすることを
少しでも避けられますよう・・・の防波堤。

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