年寄り…私も、あーなるのかな?

親父のガラケー携帯が壊れてしまった。
私が契約者であるからして~
一緒にショプへと出向かねばならない?

まっ、ついでに
お値段重視のプラン変更とか相談をするには
良い機会かもしれん。

さて、、年寄りとゆー生き物ってのは
毎日、毎日、暇な時間をTVを見ることに費やして
ニュース番組の受け売り・・・
政治家の面々をまるで旧知の仲であるかのように
「アイツはアホや」とか
「まるでなっとらん」とか
贔屓の球団に至っては
まるでCEO気取りの文句の数々('◇')ゞ

事情通を気取ってはいるけれども
世の中の流れにまるでついていけていない。

ショップに持ち込めさえすれば
その場で修理してくれると信じて疑ってない。
呆れたような顔と声で
「なんで、直せないんや」とかゆー
こっちのほうが呆れてしまう( ̄д ̄)

あんなっ。ココは通信会社やねんよ。
と言っても、ぜんぜんピン💡ときていない様子で・・・

どこどこの〇〇さんが
「こんなの、すぐに直してくれる」とゆーっとったとかゆー。
馴染みの処方箋薬局の薬剤師とか
未だに古い肩書きで物知りを装う知人とか
ぜんぜん、管轄の違う人種の方が偉いと思っとる。。。

んで、機種変更?これこそが問題。
操作を覚えられないのだから・・・
幸運な事に同機種の最新版があって安堵。
新ガラケー領収書.jpg
初代ガラケーから受け継ぐ待ち受け画面だった犬も
ショップのおネェ~さんが写メ転送してくれて元通り。

まだまだ街の電気屋さんが
電話一本で駆けつけてくれる時代を生きている。
近所の町工場で働く若者がドライバーとレンチだけで
生計を立てられた時代を見ている。
複雑な精密機械の修理を畳や襖の張替えと同類に考えてる。

なんでや?なんでや?の質問にも
ひとつひとつ丁寧に応えてやるのも娘の役目。

けどぉ~、、
親父の耳が遠いために声のボリュームを上げねばならず
ショップに居る他のお客様に迷惑になっていることを
認識してはいない。

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