“ものもらい”と年寄り

ちょっと、、おもしろい話しを聞いた。
LINEで「こんなことに・・・💦」と送られてきた一枚の顔どアップ写真。
見事、ものもらい(別名:麦粒腫)に感染した眼。
ありゃりゃ・・・お気の毒に・・・。

“ものものらい”
目薬をサボらずにキチンと差しながらの日にち薬。
飛沫感染はしないものの、、
やっかいな事はタオルとか寝具などを誰とも共有しないこと。
医者からは「洗濯物も家族とは別々にねっ」と言われたとか。
うん?(・・?洗濯イコール除菌ではないのか?

まっ、独り暮らしなら問題はないとして・・・
なら、誰に貰うことになったん?えっ?

とりあえず町医者に行ったところ・・・
急に、、ある地域の高齢者の患者が増えたと。
へぇ~?なんで?
たぶん・・・感染経路はお金。。現金。。だろーと。

なるほどぉ~。言われてみればガテンがゆく。
私の小銭入れの中、、ザッと見ただけで
昭和からの通貨.jpg
昭和の時代から現役を続けている硬貨数枚。
私がまだ中学生時代の5円玉まであったもの。
長~い月日を人の手から人の手に渡り歩いていて・・・
代価を支払う時も、お釣りをもらう時も
差し出す方も、受け取る方も、
ぞんざいな扱いなどしないもんねぇ~。
その手でもって眼の付近をこすったりしたら

若者を中心にキャッシュレスが普及して
世の中の便利をいち早く捉える若者は
スマホひとつ。あるいは連動する時計型の機械などで全てを管理する。

日進月歩で進化してゆく多様なアイテムは
自宅の電灯のスイッチひとつ押さなくてもいいし
リビングの中心に置いた“なんちゃらと呼ばれる機械”に向かって
話しかけるだけ。
『辞書を引く』とか『本を読む』なども
指にツバをつけてパラパラとめくるかわりに
自分専用の機械で、その指先ひとつ
シュシュシュっのパ・パ・パっだもの。
“ものもらい”に感染する危険性は少ないわなっ。

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